本当に暑かった。満席時のお客様には大変な思いをさせてしまいました。反省と共に、より良い客席づくりと御案内をこれからも模索してゆきます。
たくさんのお客様に来ていただいて、zoo10は成功したと貧弱なプロデューサーも胸を張れそうです。今回の反省点 は、来年、次回以降に繋げてゆきたいと思います。
昨年と今年の違い、新たな試みだった点は「札幌の若手に参加して貰う」と言う点でした。これからの10年、ある意味、それはたった10年な訳ですが、10年を睨んでのラインナップでした。今回参加の彼らが10年札幌で続けるか、と言う意味では無く、「この先10年札幌で(もちろん自分を含めて)演劇活動を続ける為に、普及を図る為に、若い人材にこうしたフェスに参加して貰う。具象舞台、他団体との比較、自らの対象化を体験して貰う。」と言う意味です。
その限界も感じたし、希望も感じました。
来年、次のステップとしては、昨年の収穫と今年の収穫の良い所をブレンドした、プロデューサーとしての自分の総決算にしたい・なると思います。それは・・・まだ内緒ですが企画はフツフツと煮えてきております。
「クオリティの高い演劇祭」と言う部分に関しては、自惚れ込みで当然の自負すらあります。もちろん、もっともっと上を目指しますが。その高いハードルも、見えてはいます。
後はお祭りとしてもっともっと賑やかにするにはどうしたらイイか?と言う課題です。こればかりは正直苦手分野です。じっくり、みなさんのアンケートや感想のメールを参考に考えたいと思います。
本当にありがとうございました。来年、zoo11でお会いしましょう!
最終日、ライトマンが終演した後、全団体で(全員ではありませんが)記念写真が撮れました!昨年はこうした機会を逃してしまったんですが、今年は無事撮影出来ました。みんな、どの団体もいい顔しています。あれ?・・・亀吉社中さんだけ一人もいない・・・?いいえ、ちゃんと居ます!拡大出来る方はお会計カウンターをズーム・アップ!
創業者、林鉄市に扮した亀吉社中の田村君がこちらに微笑みかけてます!





